news

3Dアニメーションソフトを擬人化した4Kロボットムービー
「Max Man & Maya Man」が公開

この度WOWは、オートデスク株式会社が提供する3Dアニメーションソフトウェア「Autodesk 3ds Max®」および「Autodesk Maya®」の最新バージョンの発表に合わせ、スペシャルムービーを制作しました。本作では、各ソフトの特徴を擬人化したロボット「Max Man」と「Maya Man」に見立て、二体が協力して敵に立ち向かうシーンを描いています。WOWは、企画、キャラクターデザイン、ムービー制作を担当。ムービーはオートデスクのCG・映像の情報発信サイト「AREA JAPAN」内のスペシャルサイトにて公開。4月26日(火)から、同サイトのYouTubeチャンネルにて、4Kでの閲覧が開始となります。

01_630.png

同スペシャルサイトでは、ムービー内で登場する二体のキャラクター「Max Man」と「Maya Man」の3Dモデルデータを無料で提供しており、同ソフトウェア上でキャラクターを使用した制作体験ができます。また、ソフトウェアの体験版も提供しており、若い世代や新規ユーザーが、よりアクセスしやすい環境、VFX への興味喚起を狙いとしています。3Dプリント用のデータも公開予定となっており、「Max man」「Maya man」を気軽に3Dプリントすることができます。

CGクリエイターやCGを学習する人口が減少傾向にある一方で、3Dプリンターの普及により、3Dデータは以前よりも身近な存在になりつつあります。本プロジェクトは、ロボット二体を3Dプリントできることにより、バーチャルな世界を構築する為に使用されてきたCGと、実際に手に取ることが出来るリアルなプロダクトのブリッジとなることで、CG業界の間口を広げる試みとなっています。また、最終アウトプットが3Dプリントである為、ムービー内のロボットたちも、3Dプリントの積層や質感にこだわったストーリーとなっています。

▶オートデスクスペシャルウェブサイト「AREA JAPAN」
※3Dモデルデータ・体験版ソフトのダウンロードデータも上記からアクセスできます
※3Dモデルデータの無料ダウンロードは、非営利目的での使用に限ります
▶YouTube チャンネル(4K ムービ対応)

Max Man & Maya Manの3Dモデルデータも無料で提供

02_630.png

Max Man(マックス マン)
一人の研究者によって生み出されたミドルエンドモデル。集団での戦いよりも個人としての戦いを得意とし、単機の力で隊を打ち破ることも可能。状況に応じた多種に渡るプラグインを搭載可能で、様々な戦況で過酷な状況を打破することを可能にしている。

キャラクターデザイン背景
汎用性が高く多種多様なプラグインの搭載を可能とするため、フリーランサーや小規模なプロジェクトに好んで使用される。

03_630.png

Maya Man(マヤ マン)
最先端の技術を用いて作られたハイエンドモデル。個々の戦いよりも集団としての戦いを得意とし、編成次第では世界最強の戦闘集団を作ることができる。 高度な人工知能のプログラミングが、状況に合わせた戦況のカスタマイズを可能にしている。

キャラクターデザイン背景
映画やゲームといった大規模なプロジェクトで組織的なチーム編成の制作に好んで使用される。

04_630.png